トレンド系/システム系
「平均足で色変化を見ているけど、ダマシが多くて損切りが続く…」 「エントリーしたいけど、どの通貨ペアを選べばいいかわからない…」 「上位足の方向と下位足のサインが合っているか、毎回確認するのが面倒…」
FXをやっていると、こんな悩みを感じることはありませんか?
今回紹介する The Best HA System は、そうした悩みをサポートするために作ったMT4用の5インジ統合システムです。
このシステムは、平均足スムーズド・VQzz・サインインジの3つでエントリー条件を判定し、通貨強度メーターとピボットを補助判断として組み合わせる5インジ構成です。通貨ペア選び、方向確認、エントリータイミングの判断材料をチャート上に整理して表示してくれます。
この記事では、The Best HA Systemの見方や使い方を、できるだけ初心者にもわかりやすく解説していきます。
目次
- The Best HA Systemとは?
- 平均足スムーズドとVQzzの組み合わせが強い理由
- The Best HA Systemの5つの構成インジ
- チャート表示の見方
- 実践トレード手法【3段階フィルター戦略】
- パラメーター設定
- The Best HA Systemが向いている人・向いていない人
- 入手方法【口座開設で無料配布中】
- インストールと設定方法
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
The Best HA Systemとは?

海外フォーラムで話題の「The Best HA System」がベース
結論:The Best HA Systemは、海外の有名FXフォーラムで長年使われてきた、複数のインジを組み合わせてエントリー判断を整理しやすくするシステムです。
もともとは海外のFXコミュニティで発表されたシステムで、「ヒケンアシ(平均足)の色変化をメインサインにしつつ、VQという指定時間足・上位足の方向フィルターで判断ミスを減らす」という考え方で設計されています。
今回のMT4版は、その考え方を参考にしながら独自に開発・拡張しています。
このシステムの中核となる考え方は次の通りです:
| 役割 | 担当インジ | 何をするか |
|---|---|---|
| 通貨ペア選び | Currency Strength Meter | 強い通貨と弱い通貨を見つける |
| 方向フィルター | VQzz | 指定時間足の流れの方向を確認 |
| エントリー判定 | 平均足スムーズド | 色変化でタイミングを見る |
| サイン表示 | HA/VQ Signal | 2つの条件が揃った時だけ矢印 |
| 決済目安 | ピボット | 利確・損切りの目安ライン |
つまり、「通貨選び → 流れ確認 → タイミング → サイン → 決済」という一連の判断を、5つのインジで自動的にサポートしてくれるシステムです。
平均足スムーズドとVQzzの組み合わせが強い理由
平均足スムーズドの特徴

結論:平均足スムーズドは、通常のローソク足より値動きをなめらかにして、トレンドの向きを見やすくしたチャートです。
通常のローソク足は1本ごとに上下に動くため、小さな値動きに惑わされやすいという欠点があります。
一方、平均足スムーズドは:
- 上昇中は青(または緑)が続く
- 下降中は赤が続く
- 色が変わった場面が、流れの転換サイン
というシンプルな見方ができます。
| 特徴 | 通常のローソク足 | 平均足スムーズド |
|---|---|---|
| 値動きの表示 | 実際の値動き | なめらかに加工 |
| トレンドの見やすさ | ノイズが多い | 同色が続きやすい |
| 転換の判断 | 迷いやすい | 色変化でわかる |
VQzzの役割

結論:VQzzは、指定した時間足の方向を色付きのバーでサブウィンドウに表示してくれるフィルターです。
下位足だけを見ていると、大きな流れに逆らってエントリーしてしまうことがあります。
そこでVQzzは:
- 指定した時間足が上向きなら青いバー
- 指定した時間足が下向きなら赤いバー
をサブウィンドウに表示してくれます。
使い分けの例:
- M5チャートでVQzz=M15を参照 → 上位足フィルターとして機能
- M15チャートで初期値のVQzz=M15のまま → 同時間足の方向確認として機能
- M15チャートで上位足フィルターとして使いたい場合は、VQzzの
MtfTimeframeを H1 に変更するのがおすすめ
これを見ることで、「今は大きな流れに沿ったトレードなのか、逆らっているのか」が一目でわかります。
なぜ2つを組み合わせると強いのか

結論:平均足の色変化だけを見ると「ダマシ」が多いですが、VQzzでフィルターをかけることでノイズを減らせます。
たとえば、下降トレンド中の一時的な反発で平均足が青に変わっても、VQzzが赤のままならエントリーを見送ります。
このように、「平均足の色転換」と「VQzzの方向」が一致した時だけエントリー候補にすることで、大きな流れに乗ったトレードがしやすくなります。
| 組み合わせ | 判断 |
|---|---|
| 平均足:青/VQzz:青 | 買いエントリー候補 |
| 平均足:赤/VQzz:赤 | 売りエントリー候補 |
| 平均足:青/VQzz:赤 | エントリー見送り(ダマシの可能性) |
| 平均足:赤/VQzz:青 | エントリー見送り(ダマシの可能性) |
The Best HA Systemの5つの構成インジ
①:平均足スムーズド(Heiken_Ashi_Smoothed_Alert)

結論:チャート上に、なめらかに加工された平均足を色付きバーで表示してくれます。
- 上昇:青い太いバー
- 下降:赤い太いバー
- 色が変わった確定足で、ポップアップ・サウンド・メール・プッシュ通知のアラートが出る
初期設定は 期間2・13のLWMA(加重移動平均) で、海外フォーラムの設定に合わせています。
②:VQzz(VQzz_MTF_Alert)

結論:サブウィンドウに、指定時間足の流れを色付きバーで表示してくれます。
- 指定時間足が上向き:青いバー(+1固定高さ)
- 指定時間足が下向き:赤いバー(-1固定高さ)
固定高さで表示するため、どんな通貨ペアでも見やすいのが特徴です。
初期設定は 参照時間足=M15・期間6・LWMA で、このシステム本来の設定に合わせています。
また、ClosedBarMode(確定足モード)を標準でONにしているため、参照時間足が確定してからサインを出す設計となっています。通常の使用条件では、確定足に出たサインは後から消えたり移動したりしない設計です。
③:通貨強度メーター(Currency_Strength_Meter)

結論:右上にパネルが表示され、8通貨の強弱を一目で確認できます。
- USD/EUR/GBP/JPY/CHF/CAD/AUD/NZDの8通貨を0〜10のスコアで表示
- 6以上:Strong(強い)
- 3未満:Weak(弱い)
- 直近の日次値幅(Range today/yesterday/30日平均)も表示
このパネルを見て、Strong通貨とWeak通貨を組み合わせた通貨ペアを選ぶと、大きな方向性を狙いやすくなります。
④:ピボット(Pivot_Daily)

結論:前日など、直近の確定済み日足HLC(高値・安値・終値)から、押し目・戻りの目安ラインを自動表示してくれます。
- PP(ピボット):黄色の中心ライン
- R1/R2/R3:緑の抵抗線(買いの利確目安、売りの損切り目安)
- S1/S2/S3:赤の支持線(売りの利確目安、買いの損切り目安)
エントリー後の利確や損切りの目安として使いやすいです。
⑤:サインインジ(HA_VQ_Signal)
結論:平均足とVQzzの2つの条件が揃った瞬間だけ、矢印でエントリータイミングを知らせてくれます。
- ↑矢印(買いサイン):平均足が赤→青に変化 かつ VQzzが青
- ↓矢印(売りサイン):平均足が青→赤に変化 かつ VQzzが赤
矢印は確定足のみに表示するため、通常の使用条件では、確定後のサインが後から消えたり移動したりしにくい設計です。
チャート表示の見方

メインチャートに表示される要素
| 表示 | 説明 |
|---|---|
| 青い太いバー | 平均足スムーズドの上昇実体 |
| 赤い太いバー | 平均足スムーズドの下降実体 |
| ↑矢印(青) | 買いサイン(確定足の下) |
| ↓矢印(赤) | 売りサイン(確定足の上) |
| 黄色ライン | ピボット中心(PP) |
| 緑の点線 | 抵抗線(R1/R2/R3) |
| 赤の点線 | 支持線(S1/S2/S3) |
| 右上パネル | 通貨強度メーター |
サブウィンドウに表示される要素
| 表示 | 説明 |
|---|---|
| 青いバー(+1固定) | VQzzが上向き(指定時間足の方向が上) |
| 赤いバー(-1固定) | VQzzが下向き(指定時間足の方向が下) |
実践トレード手法【3段階フィルター戦略】
基本ルール:通貨選び → 流れ確認 → サイン待ち
結論:初心者のうちは、以下の3ステップを順番に確認するだけで十分実践的です。
- 通貨強度メーターでStrong通貨とWeak通貨を見つける
- 選んだ通貨ペアのチャートでVQzzの色を確認する
- 平均足が色転換し、その時点のVQzz方向と一致していればサインが出る
※単に平均足とVQzzの色が同じだけでは矢印は出ません。平均足の色が前のバーから変わった瞬間(転換)で、かつVQzzと方向が一致していることが条件です。
このやり方なら、「サインが出たから買う」ではなく、**「流れに乗ったタイミングで入る」**という判断ができます。
| シグナル | エントリー | 損切り | 利確 |
|---|---|---|---|
| ↑矢印(買いサイン) | 矢印の次の足で成行買い | 直近安値の少し下、またはS1 | R1 → R2 |
| ↓矢印(売りサイン) | 矢印の次の足で成行売り | 直近高値の少し上、またはR1 | S1 → S2 |
パターン①:買いエントリーの例

条件:
- 通貨強度メーターで USD=Strong(9.5)、JPY=Weak(1.2) と表示
- USDJPYチャートを開く
- VQzzが青になっている
- 平均足が赤から青に変化し、↑矢印が表示
見方: この場合は、「USDが強くJPYが弱いのでUSDJPYは上昇しやすい流れで、さらに下位足でも上向きに変わった」と考えやすくなります。
エントリーの考え方:
- 矢印が出た次の足の始値で買い
- 矢印は確定足に表示されるため、通常の使用条件では後から消えたり移動したりしにくい設計です
損切りの考え方:
- 直近の安値の少し下
- またはピボットのS1ライン
利確の考え方:
- まずはR1ラインを目安に半分利確
- 残りはR2ラインまで伸ばす
パターン②:売りエントリーの例

条件:
- 通貨強度メーターで USD=Strong(9.2)、NZD=Weak(1.8) と表示
- NZDUSDチャートを開く
- VQzzが赤になっている
- 平均足が青から赤に変化し、↓矢印が表示
見方: この場合は、「NZDが弱くUSDが強いのでNZDUSDは下降しやすい流れで、さらに下位足でも下向きに変わった」と考えやすくなります。
エントリーの考え方:
- 矢印が出た次の足の始値で売り
損切りの考え方:
- 直近の高値の少し上
- またはピボットのR1ライン
利確の考え方:
- まずはS1ラインで半分利確
- 残りはS2ラインまで伸ばす
パターン③:エントリーを見送るべき場面
結論:以下の場面ではエントリーを控えましょう。
| 状況 | 理由 |
|---|---|
| 平均足とVQzzの色が逆方向 | 流れに逆らうトレードになる |
| 通貨強度メーターで両方Neutral | 方向感が不明瞭 |
| 重要経済指標の直前 | 急な値動きで損切りされやすい |
| ピボットのR3/S3を大きく超えている | すでに伸び切っている可能性 |
| 矢印が連続して何度も出る | レンジ相場の可能性 |
相性の良い時間足
| 時間足 | 推奨度 | 理由 |
|---|---|---|
| M15 | ★★★★★ | 本来の想定時間足・バランスが良い |
| M30 | ★★★★★ | シグナル頻度と安定性のバランス |
| H1 | ★★★★☆ | スイング向け |
| M5 | ★★★☆☆ | シグナルは多いがノイズも多い |
| H4 | ★★★☆☆ | シグナル頻度が少ない |
パラメーター設定
平均足スムーズド(Heiken_Ashi_Smoothed_Alert)
| パラメーター | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| MaPeriodBefore | 2 | 1段階目の平滑化期間 |
| MaMethodBefore | LWMA | 1段階目の平滑化方法 |
| MaPeriodAfter | 13 | 2段階目の平滑化期間 |
| MaMethodAfter | LWMA | 2段階目の平滑化方法 |
| AlertsOn | true | 色変化でアラート |
| AccountAllowed | 口座番号 | 認証用 |
VQzz(VQzz_MTF_Alert)
| パラメーター | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| MtfTimeframe | M15 | 参照する時間足 |
| VQLength | 6 | 平滑化期間 |
| SmoothMethod | LWMA | 平滑化方法 |
| ClosedBarMode | true | 参照時間足の確定足のみ参照(リペイント防止) |
| AlertsOn | true | 色変化でアラート |
通貨強度メーター(Currency_Strength_Meter)
| パラメーター | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| LookbackTF | H1 | 強度計算に使う時間足 |
| LookbackBars | 24 | 何本前までの値動きで計算するか |
| CornerAnchor | 右上 | パネルの表示位置 |
| RefreshSec | 5 | 更新間隔(秒) |
| ShowRanges | true | 日次値幅の表示 |
ピボット(Pivot_Daily)
| パラメーター | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| SourceTF | D1 | ピボット計算元の時間足 |
| ShowLabels | true | ラインのラベル表示 |
サインインジ(HA_VQ_Signal)
| パラメーター | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| UseVqFilter | true | VQzzフィルターを使う |
| ArrowOffsetATR | 0.5 | 矢印の位置(ATR14の0.5倍だけ離す) |
| ArrowBuyCode | 233 | 買い矢印の記号 |
| ArrowSellCode | 234 | 売り矢印の記号 |
| AlertsOn | true | サインでアラート |
※サインインジのHA側・VQzz側のパラメーターは、チャート上の平均足・VQzzのパラメーターと完全一致させてください。一致していないと別インスタンスが立ち上がり、処理が重くなります。
The Best HA Systemが向いている人・向いていない人
こんな人におすすめ
- トレンドフォロー戦略がメインの人
- 複数の根拠を組み合わせてエントリーしたい人
- 通貨ペア選びに迷いがちな人
- ダマシを減らして精度を上げたい人
- リペイントしないサインを使いたい人
- ゴールドや主要通貨ペアをトレードする人
向いていない人
- レンジトレードがメインの人
- 1分足・5分足での超短期スキャルピングの人
- インジケーターを一切使わない裁量トレーダー
- チャートをシンプルに保ちたい人
入手方法【口座開設で無料配布中】
無料で入手する方法
このシステムは、以下の手順で無料でお受け取りいただけます。
STEP 1:MT4口座を開設
下記リンクからEXNESSのMT4口座を開設してください。
STEP 2:口座番号をメールで送信
口座開設が完了したら、口座番号を以下のメールアドレスにお送りください。
📧 メール先:taka.fx.ea2@gmail.com
メール記載内容:
- 件名:The Best HA System希望
- 本文:口座番号(例:12345678)
STEP 3:インジケーターを受け取る
口座番号を確認後、5インジすべての使用設定を行い、ご連絡いたします。
⚠️ ご注意
このシステムは、上記リンクから開設された口座でのみ使用可能です。
他の口座では描画が消える仕様になっていますのでご了承ください。
配布ファイル
| ファイル名 | 説明 |
|---|---|
| Heiken_Ashi_Smoothed_Alert.ex4 | 平均足スムーズド |
| VQzz_MTF_Alert.ex4 | VQzz(指定時間足フィルター) |
| Currency_Strength_Meter.ex4 | 通貨強度メーター |
| Pivot_Daily.ex4 | ピボット |
| HA_VQ_Signal.ex4 | サインインジ |
インストールと設定方法
インストール手順
- 配布された5つのファイル(.ex4)をダウンロード
- MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリック
- 「MQL4」→「Indicators」フォルダを開く
- ダウンロードした5ファイルすべてをコピー
- MT4を再起動
チャートへの設定手順
推奨は M15(15分足)です。チャートを開いたら、以下の順に適用します:
- Heiken_Ashi_Smoothed_Alert をドラッグ → メインチャートに平均足バーが表示
- VQzz_MTF_Alert をドラッグ → サブウィンドウに青赤バー
- Pivot_Daily をドラッグ → メインチャートにライン
- Currency_Strength_Meter をドラッグ → 右上にパネル
- HA_VQ_Signal をドラッグ → エントリー矢印が表示
メール通知を使う場合
- MT4の「ツール」→「オプション」を開く
- 「E-メール」タブを選択
- SMTPサーバー、ログイン情報を設定
- 「テスト」ボタンで動作確認
- インジケーターの AlertsEmail を true に設定
プッシュ通知を使う場合
- スマホにMT4アプリをインストール
- アプリの「設定」→「MetaQuotes ID」を確認
- PC版MT4の「ツール」→「オプション」→「通知」タブ
- MetaQuotes ID を入力
- インジケーターの AlertsMobile を true に設定
よくある質問(FAQ)
Q. サインはリペイント(後から書き換わる)しますか?
A. 通常の使用条件では、確定足に出たサインは後から消えたり移動したりしない設計です。
サイン矢印は確定足のみに表示し、形成中の最新バーには表示しない設計です。また、VQzzも初期設定でClosedBarModeが有効になっており、参照時間足も確定足のみ参照します。
Q. どの通貨ペアで使えますか?
A. 流動性の高い通貨ペア・商品であれば使用できます。
特にドル円(USDJPY)、ユーロドル(EURUSD)、ポンド円(GBPJPY)などで使いやすいです。
ゴールド(XAUUSD)について: XAUUSDチャートでも平均足・VQzz・サインインジ・ピボットは問題なく使用できます。ただし、通貨強度メーターは主要8通貨(USD/EUR/GBP/JPY/CHF/CAD/AUD/NZD)専用のため、XAUそのものの強弱は表示されません。XAUUSDを見る場合は、USDの強弱とチャート上のHA/VQ方向を組み合わせて判断してください。
Q. 5つ全部をチャートに入れる必要がありますか?
A. すべて入れることを推奨しますが、最低限必要なのは「平均足スムーズド」「VQzz」「サインインジ」の3つです。
通貨強度メーターは通貨ペア選びで使い、ピボットは決済目安で使います。チャートをシンプルに保ちたい場合は、メインの3つだけでも運用可能です。
Q. サインが出ません
A. 以下のポイントを確認してください。
- 5ファイルすべてが MQL4/Indicators フォルダにあるか
- サインインジのパラメーター(HA側・VQzz側)が、チャート上のインジと完全一致しているか
- 口座番号が認証されているか(違う口座だと描画が消える仕様)
- サイン判定は「平均足の色変化 + VQzzの色一致」の両方が必要なので、片方だけでは出ない
Q. 平均足とVQzzが同じ色になれば毎回サインが出ますか?
A. いいえ、平均足が「色転換した瞬間」だけが判定対象です。
サインの条件は、
- 平均足が直前のバーと違う色になった(色転換)
- その時点でVQzzの方向が一致している
の2つを同時に満たす場合のみです。平均足とVQzzがずっと同じ色で続いている状態では、サインは出ません。あくまで「流れが変わった瞬間」を狙う設計になっています。
Q. 口座開設しないと使えませんか?
A. はい、指定リンクから開設した口座でのみ動作します。
このシステムは口座縛り仕様となっています。開設いただいた口座番号を登録することで使用可能になります。
Q. VQzzの参照時間足は変更できますか?
A. はい、MtfTimeframe パラメーターで変更できます。
推奨設定は下位足の4〜8倍程度です。
| 下位足(チャート) | 推奨するVQzzの参照時間足 |
|---|---|
| M1 | M5 |
| M5 | M15 |
| M15 | H1(初期設定はM15) |
| M30 | H1 |
| H1 | H4 |
まとめ:The Best HA Systemで相場の流れを整理する
このシステムは、通貨ペア選び → 相場の流れ確認 → エントリータイミング → 決済目安という一連の流れを、5つのインジで見やすくしてくれるツールです。
ポイントをもう一度まとめると、
- 通貨強度メーターで強弱の通貨を見つける
- VQzzで指定時間足の方向を確認する
- 平均足スムーズドの色変化でタイミングを見る
- サインインジが2つの条件を自動で判定して矢印表示
- ピボットで利確・損切りの目安を確認
- 確定足のみ判定で後から書き換わりにくい設計
- メール・プッシュ通知でチャートに張り付く必要なし
という特徴があります。
初心者の方は、最初から5つすべてを完璧に使おうとしなくて大丈夫です。
まずは 「通貨強度で組み合わせを決める → VQzzの方向を確認する → 平均足の色転換で矢印を待つ」 という基本の流れだけ覚えるところから始めると、使いやすさを実感しやすいと思います。
▼ 無料で入手する ▼
📧 口座番号を taka.fx.ea2@gmail.com にメールするだけ!
※投資は自己責任でお願いします。このシステムは利益を保証するものではありません。


コメント