【ダマシ激減】Ehlers Stochastic CG Oscillator MT4版の使い方

Ehlers Stochastic CG Oscillator MT4インジケーター - MTF対応・非リペイントシグナル オシレーター系(逆張り向け)

「ストキャスティクスを使っているけど、ダマシが多くて困っている…」「もっと精度の高いオシレーターを探している…」

FXトレードでこんな経験はありませんか?

実は、一般的なストキャスティクスには「固定期間」という弱点があり、市場サイクルの変化に適応できないためダマシが発生しやすいのです。

そこで今回紹介するのが、Ehlers Stochastic CG Oscillator(エーラース重心ストキャスティクス)

これはデジタルシグナル処理の権威であるJohn Ehlers氏が開発した「Center of Gravity(重心)」理論をベースにしたオシレーターで、TradingViewでLazyBear氏が公開し人気を集めています。

今回のMT4版では、オリジナルの機能に加えてMTF(マルチタイムフレーム)機能非リペイントシグナル各種アラート機能を搭載。上位足の状況を確認しながらエントリー判断ができます。

この記事では、Ehlers Stochastic CG Oscillatorの仕組みから、一般ストキャスとの違い、MTF機能を活用した実践的なトレード手法まで詳しく解説します。


TradingViewで話題のEhlers Stochastic CG Oscillatorとは?

TradingViewの「Ehlers Stochastic CG Oscillator [LazyBear]」が注目される理由

結論:「Ehlers Stochastic CG Oscillator」が注目されるのは、価格の「重心」を計算することで市場サイクルに適応し、一般ストキャスより精度の高いシグナルを提供するからです。

TradingViewのコミュニティでは、LazyBear氏が公開した「Ehlers Stochastic CG Oscillator」が多くのトレーダーに使われています。

なぜこれほど注目されているのでしょうか?

このインジケーターは以下の特徴を備えています:

特徴内容メリット
Center of Gravity(重心)ベース価格データ全体のバランスポイントを計算ノイズに強い
サイクル適応型市場サイクルの変化に自動適応ダマシが減少
スムージング処理重み付き移動平均で平滑化遅延を最小化
ストキャスティクス正規化-1〜+1の範囲で表示買われすぎ/売られすぎが明確

つまり、Ehlers氏のデジタルシグナル処理理論とストキャスティクスの長所を組み合わせた、次世代のオシレーターです。


一般ストキャスティクスとの違い【優位性の根拠】

一般ストキャスティクスの問題点

結論:一般ストキャスティクスは固定期間で計算するため、市場サイクルの変化に適応できずダマシが多くなります。

問題点内容影響
固定期間例えば14期間で固定サイクル変化に対応できない
ノイズに敏感高値・安値のみを使用急な値動きに過剰反応
遅延 vs ノイズのトレードオフ期間を長くすると遅延、短くするとノイズ増加最適設定が困難

一般ストキャスの計算式:

%K = (現在価格 - N期間の最安値) / (N期間の最高値 - N期間の最安値)

この計算では、N期間の高値・安値という2点のみを使用するため、ノイズに敏感になりやすいのです。

Ehlers Stochastic CG Oscillatorの優位性

結論:Ehlers Stochastic CG Oscillatorは、価格の「重心」を計算することでノイズを削減し、市場サイクルに適応した精度の高いシグナルを提供します。

LazyBear氏もTradingViewで以下のように説明しています:

“Standard stochastic oscillator uses fixed period for calculations and does not adjust to the constantly changing market cycle length. Stochastic CG Oscillator does not have such a drawback.”

(標準的なストキャスティクスは固定期間を使用し、常に変化する市場サイクルに適応しません。Stochastic CG Oscillatorにはそのような欠点がありません。)

項目一般ストキャスEhlers Stochastic CG
計算ベース高値・安値の2点価格全体の重心(CG)
サイクル適応なし(固定期間)あり
ノイズ多い少ない(スムージング)
遅延期間依存最小化設計
理論背景統計的デジタルシグナル処理

Center of Gravity(重心)とは?

結論:Center of Gravityは物理学の重心概念を価格データに応用したもので、価格のバランスポイントを特定します。

項目内容
重心の計算式CG = Σ(i × Price[i]) / Σ(Price[i])
概念価格データ全体の「バランスポイント」
メリット単純な高値・安値より安定した指標

この重心値をストキャスティクス処理で正規化し、さらにスムージングを施すことで、ノイズを削減しつつ遅延を最小化しています。


MT4版「Ehlers Stochastic CG Oscillator」の5つの特徴【大幅カスタマイズ】

今回のMT4版は、TradingViewのEhlers Stochastic CG Oscillator [LazyBear]をベースに大幅なカスタマイズを施しています。

特徴①:MTF(マルチタイムフレーム)機能【新機能】

結論:上位足のStochCGを現在のチャートに表示でき、マルチタイムフレーム分析が可能です。

機能内容
対応時間足M1, M5, M15, M30, H1, H4, D1, W1, MN1
表示形式ステップライン(階段状)
シグナル選択した時間足基準で生成
用途上位足のトレンド方向確認

なぜMTFが重要なのか?

例えば、M15チャートでトレードする場合、H4のStochCGを表示することで上位足のトレンド方向を確認しながらエントリー判断ができます。上位足と下位足の方向が一致した場合のみエントリーすることで、勝率の向上が期待できます。

使用例設定メリット
M15でトレード、H4を参照Timeframe = H4上位足のトレンド方向を確認
H1でトレード、D1を参照Timeframe = D1日足レベルの買われすぎ/売られすぎを確認
M5でスキャルピング、H1を参照Timeframe = H1短期トレードの方向性を上位足で確認

特徴②:非リペイントシグナル【重要】

結論:シグナルは確定足でのみ判定されるため、後から消えたり移動したりしません。

項目内容
シグナル確定タイミングローソク足が確定した時点
判定ロジック確定足の値のみを使用
リペイントなし(過去のシグナルは変化しない)
バックテスト信頼性高い(実際のトレードと同じ条件)

シグナル判定ルール:

シグナル条件
🟢 買いシグナルStochCGが-0.8以下(売られすぎ)でTriggerラインを上抜け
🔴 売りシグナルStochCGが+0.8以上(買われすぎ)でTriggerラインを下抜け

ポイント: 現在形成中の足(バー0)ではシグナルを出さず、足が確定した後(バー1以降)でのみシグナルを検出するため、リアルタイムでもバックテストでも同じ結果が得られます。

特徴③:OB/OSゾーン条件付きシグナル

結論:単純なラインクロスではなく、買われすぎ/売られすぎゾーンでのクロスのみシグナルを発生させることで、ダマシを大幅に削減しています。

設定内容
OB/OS Level±0.8(初期値)
買いシグナル条件StochCGが-0.8以下でクロス
売りシグナル条件StochCGが+0.8以上でクロス
中央付近のクロスシグナルなし(ダマシ回避)

一般的なストキャスとの違い:

一般的なストキャスでは中央付近でもクロスするたびにシグナルが出てしまいますが、本インジケーターでは極端なゾーンからの反転時のみシグナルを発生させます。

特徴④:Triggerライン表示

結論:StochCG(赤ライン)とTrigger(緑ライン)の2本を表示し、クロスでエントリー/エグジットを判断できます。

ライン説明
StochCGメインのオシレーターライン
Triggerシグナルライン(StochCGの遅延版)
Zero Lineグレー点線ゼロライン
±0.8 Levelグレー点線買われすぎ/売られすぎレベル

計算式:

Trigger = 0.96 × (StochCG[1] + 0.02)

特徴⑤:豊富なアラート機能【新機能】

結論:シグナル発生時にポップアップ、メール、プッシュ通知を受け取れます。

通知方法説明
ポップアップMT4画面にアラートダイアログ
サウンドアラート音を再生
メール登録したアドレスにメール送信
プッシュスマホアプリに通知

アラートメッセージ例:

USDJPY H1 - Ehlers Stochastic CG: BUY Signal

チャートに張り付いていなくても、買われすぎ/売られすぎからの反転シグナルを見逃しません。


オリジナルとの違い【カスタマイズ一覧】

TradingViewのEhlers Stochastic CG Oscillator [LazyBear]と、今回のMT4版の違いを整理します。

機能TradingView版MT4版(今回)
基本ロジックEhlers CG + StochasticEhlers CG + Stochastic(同じ)
StochCGライン✓ あり✓ あり
Triggerライン✓ あり✓ あり
OB/OSレベル✓ あり✓ あり
塗りつぶし表示✓ あり✗ MT4の制限で省略
バーカラー✓ あり✗ 省略
MTF機能✗ なし✓ 追加
シグナル矢印✗ なし✓ 追加
OB/OSゾーン条件✗ なし✓ 追加
非リペイント✓ 確定足でシグナル
メールアラート✗ なし✓ 追加
プッシュ通知✗ なし✓ 追加

つまり、TradingView版の機能をベースに、実践的なトレードに必要な機能を大幅に追加しています。


チャート表示の見方

表示される要素

結論:サブウィンドウに「StochCGライン」「Triggerライン」「OB/OSレベル」「売買シグナル」が表示されます。

表示説明
StochCG(赤ライン)メインのオシレーター(-1〜+1の範囲)
Trigger(緑ライン)シグナルライン
+0.8ライン(グレー点線)買われすぎレベル
-0.8ライン(グレー点線)売られすぎレベル
ゼロライン(グレー点線)中央ライン
↑矢印(青)買いシグナル
↓矢印(オレンジ)売りシグナル

シグナルの読み方

結論:シグナルは買われすぎ/売られすぎゾーンからの反転を示し、トレンド転換の可能性を示唆します。


実践トレード手法【Ehlers Stochastic CG戦略】

基本ルール:OB/OSゾーンからの反転でエントリー

結論:買われすぎ/売られすぎゾーンからの反転シグナルでエントリーします。

シグナルエントリー損切り利確
↑矢印(買い)買い直近安値の少し下RR1:2または反対シグナル
↓矢印(売り)売り直近高値の少し上RR1:2または反対シグナル

パターン①:売られすぎからの買いエントリー

条件:

  • StochCGが-0.8以下(売られすぎゾーン)
  • StochCGがTriggerを上抜け
  • 買いシグナル(↑矢印)が出現

エントリー:

  • シグナル出現足の終値で買いエントリー
  • または次の足の始値でエントリー

損切り:

  • 直近安値の少し下
  • またはStochCGが再度-0.8を下抜けた場合

利確:

  • リスクリワード1:2以上
  • または売りシグナル出現時

パターン②:買われすぎからの売りエントリー

条件:

  • StochCGが+0.8以上(買われすぎゾーン)
  • StochCGがTriggerを下抜け
  • 売りシグナル(↓矢印)が出現

エントリー:

  • シグナル出現足の終値で売りエントリー
  • または次の足の始値でエントリー

損切り:

  • 直近高値の少し上
  • またはStochCGが再度+0.8を上抜けた場合

利確:

  • リスクリワード1:2以上
  • または買いシグナル出現時

パターン③:MTFを使った精度向上【重要】


条件:

  • 上位足のStochCGが示すトレンド方向を確認
  • 下位足で同方向のシグナルが出現した場合のみエントリー

例:M15チャートでH4を参照

H4のStochCGM15のシグナルエントリー
-0.8以下(売られすぎ)買いシグナル✓ エントリー可
-0.8以下(売られすぎ)売りシグナル✗ 見送り
+0.8以上(買われすぎ)売りシグナル✓ エントリー可
+0.8以上(買われすぎ)買いシグナル✗ 見送り
中央付近買い/売り△ 慎重に判断

ポイント: 上位足と下位足の方向が一致した場合のみエントリーすることで、ダマシを大幅に削減できます。

エントリーを見送るべき場面

結論:以下の場面ではエントリーを控えましょう。

状況理由
StochCGが中央付近でクロストレンドが明確でない
重要指標発表前後急激な価格変動で損切りされやすい
極端なボラティリティオシレーターが機能しにくい
強いトレンド相場買われすぎ/売られすぎに張り付く

他のインジケーターとの併用

結論:Ehlers Stochastic CG Oscillatorは単独でも機能しますが、他のインジケーターと組み合わせるとさらに効果的です。

組み合わせ使い方
移動平均線トレンド方向の確認、MAより上で買いのみなど
ADXトレンドの強さ確認、弱トレンド時のみ使用
サポート/レジスタンスシグナル+S/R到達で精度向上
ダイバージェンスStochCGと価格の乖離でトレンド転換を予測

パラメーター設定

メイン設定

パラメーター初期値説明
CG Length8Center of Gravity計算期間(1-100)
OB/OS Level0.8買われすぎ/売られすぎレベル
Price SourceMedian Price価格ソース(HL2)
TimeframeCurrent計算する時間足(MTF用)

シグナル設定

パラメーター初期値説明
Show Signal Arrowstrueシグナル矢印の表示
Signal on Line CrosstrueOB/OSゾーンでのクロスでシグナル
Signal on OB/OS ExitfalseOB/OSゾーンを抜けた時にシグナル

アラート設定

パラメーター初期値説明
Popup Alertfalseポップアップ通知
Sound Alertfalseサウンド通知
Push Notificationfalseプッシュ通知
Email Alertfalseメール通知

パラメーター調整のコツ

より敏感なシグナルが欲しい場合:

  • CG Lengthを小さく(例:5〜6)
  • OB/OS Levelを小さく(例:0.6〜0.7)

より信頼性の高いシグナルが欲しい場合:

  • CG Lengthを大きく(例:10〜14)
  • OB/OS Levelを大きく(例:0.9)
  • MTFで上位足を参照

MTFを活用する場合:

  • 現在チャートの4倍以上の時間足を推奨
  • 例:M15 → H1以上、H1 → H4以上

Ehlers Stochastic CG Oscillatorが向いている人・向いていない人

こんな人におすすめ

  • 一般ストキャスのダマシに悩んでいる人
  • オシレーターの精度を上げたい人
  • MTF(マルチタイムフレーム)分析をしたい人
  • 逆張りトレードがメインの人
  • チャートに張り付けない人(アラート機能)
  • 非リペイントのシグナルが欲しい人

向いていない人

  • 強いトレンド相場でのみトレードする人
  • 順張りのみでトレードする人
  • 超短期スキャルピングの人
  • シンプルなインジケーターが好みの人

Ehlers Stochastic CG Oscillatorの入手方法【無料配布中】

無料で入手する方法

このインジケーターは、以下の手順で無料でお受け取りいただけます。

STEP 1:MT4口座を開設

下記リンクからEXNESSのMT4口座を開設してください。

👉 こちらのリンクからMT4口座を開設

STEP 2:口座番号をメールで送信

口座開設が完了したら、口座番号を以下のメールアドレスにお送りください。

📧 メール先:taka.fx.ea2@gmail.com

メール記載内容:

  • 件名:Ehlers Stochastic CG Oscillator希望
  • 本文:口座番号(例:12345678)

STEP 3:インジケーターを受け取る

口座番号を確認後、インジケーターの使用設定を行い、ご連絡いたします。


⚠️ ご注意

このインジケーターは、上記リンクから開設された口座でのみ使用可能です。

他の口座では動作しませんのでご了承ください。


配布ファイル

ファイル名説明
EhlersStochasticCGOscillator_MTF.ex4MTF対応版インジケーター(サブウィンドウ表示)

インストールと設定方法

インストール手順

  1. インジケーターファイル(.ex4)をダウンロード
  2. MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリック
  3. 「MQL4」→「Indicators」フォルダを開く
  4. ダウンロードしたファイルをコピー
  5. MT4を再起動

チャートへの設定手順

  1. MT4の「ナビゲーター」ウィンドウを開く
  2. 「インディケータ」→「EhlersStochasticCGOscillator_MTF」をチャートにドラッグ
  3. パラメーター設定を確認(初期値でOK)
  4. 「OK」をクリック

推奨時間足

時間足推奨度理由
M15★★★★★シグナル頻度と精度のバランスが良い
M30★★★★★短期トレードに最適
H1★★★★☆デイトレードに最適
H4★★★★☆スイングトレードに最適
D1★★★☆☆長期トレンド把握用

メール通知を使う場合

  1. MT4の「ツール」→「オプション」を開く
  2. 「E-メール」タブを選択
  3. SMTPサーバー、ログイン情報を設定
  4. 「テスト」ボタンで動作確認
  5. インジケーターのEmail Alertをtrueに設定

プッシュ通知を使う場合

  1. スマホにMT4アプリをインストール
  2. アプリの「設定」→「MetaQuotes ID」を確認
  3. PC版MT4の「ツール」→「オプション」→「通知」タブ
  4. MetaQuotes IDを入力
  5. インジケーターのPush Notificationをtrueに設定

よくある質問(FAQ)

Q. シグナルはリペイントしますか?

A. いいえ、非リペイント仕様です。

シグナルは足が確定した後(バー1以降)でのみ検出されます。現在形成中の足(バー0)ではシグナルを出さないため、一度表示されたシグナルが後から消えたり移動したりすることはありません。

Q. TradingViewの「Ehlers Stochastic CG Oscillator [LazyBear]」と同じですか?

A. 基本コンセプトは同じですが、MT4版は大幅にカスタマイズされています。

  • MTF機能を追加
  • シグナル矢印を追加
  • OB/OSゾーン条件を追加
  • 非リペイント処理を実装
  • 各種アラート機能を搭載

Q. 一般ストキャスとどちらが良いですか?

A. サイクルの変化が多い相場ではEhlers Stochastic CG Oscillatorが優位です。

一般ストキャスは固定期間で計算するため、市場サイクルの変化に対応できません。Ehlers Stochastic CG Oscillatorは重心(CG)ベースで計算するため、サイクル変化に適応しやすくダマシが少ない傾向があります。

Q. MTF機能はどう使えば良いですか?

A. 上位足のStochCGを確認し、トレンド方向が一致した時のみエントリーすることで勝率が向上します。

例えば、M15チャートでH4を参照し、H4のStochCGが-0.8以下(売られすぎ)の時にM15で買いシグナルが出た場合のみエントリーする、といった使い方ができます。

Q. CG Lengthはどの値が最適ですか?

A. 初期値の8が推奨ですが、銘柄や時間足によって調整してください。

  • 短い期間(5〜6):より敏感、シグナル多い、ダマシも増加
  • 長い期間(10〜14):より鈍感、シグナル少ない、信頼性向上

Q. 口座開設しないと使えませんか?

A. はい、指定リンクから開設した口座でのみ動作します。

このインジケーターは口座縛り仕様となっています。開設いただいた口座番号を登録することで使用可能になります。他の口座では動作しませんのでご注意ください。

Q. EAで使用できますか?

A. はい、iCustom関数で呼び出し可能です。

バッファ構成:

  • Buffer 0: StochCG
  • Buffer 1: Trigger
  • Buffer 5: BuyArrow
  • Buffer 6: SellArrow

まとめ:Ehlers Stochastic CG Oscillatorで精度の高いオシレーター分析を

この記事では、**Ehlers Stochastic CG Oscillator(エーラース重心ストキャスティクス)**をベースにカスタマイズしたMT4版の特徴と実践的な使い方を解説しました。

ポイントをおさらい:

  • John Ehlers氏のCenter of Gravity(重心)理論をベースにした次世代オシレーター
  • 一般ストキャスの弱点(固定期間)を克服し、市場サイクルに適応
  • ノイズを削減しつつ遅延を最小化するスムージング処理
  • TradingViewの人気インジをMT4向けに変換&大幅カスタマイズ
  • MTF機能で上位足のトレンドを確認しながらトレード可能
  • OB/OSゾーン条件付きシグナルでダマシを削減
  • 非リペイント仕様で確定足のみシグナル表示(バックテスト信頼性◎)
  • メール・プッシュ通知でチャートに張り付く必要なし

「ストキャスのダマシを減らしたい」「MTF分析で精度を上げたい」という方は、ぜひEhlers Stochastic CG Oscillatorを試してみてください。

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📧 口座番号を taka.fx.ea2@gmail.com にメールするだけ!


TradingViewで原作インジケーターを確認する

Ehlers Stochastic CG Oscillatorの元となった「Ehlers Stochastic CG Oscillator [LazyBear]」は、TradingViewで公開されています。

👉 Ehlers Stochastic CG Oscillator [LazyBear](TradingView)

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MT4版を使う前に、まずTradingViewで原作インジケーターの動きを確認してみるのもおすすめです。


※投資は自己責任でお願いします。このインジケーターは利益を保証するものではありません。

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