「RSIを使っているけどダマシが多い…」「もっと滑らかで信頼性の高いオシレーターが欲しい…」
FXトレードでこんな経験はありませんか?
実は、Premier RSI(プレミアRSI)は、通常のRSIにストキャスティクス変換とEMA二重平滑化を施し、ノイズを大幅に除去した高精度オシレーターです。
そこで今回紹介するのが、Premier RSI Oscillator(プレミアRSIオシレーター)インジケーター。
これはTradingViewで公開されている人気インジケーター「Premier RSI Oscillator [LazyBear]」をMT4向けに変換し、さらにマルチタイムフレーム(MTF)対応、ダイバージェンス検出機能、非リペイントシグナル、メール・プッシュ通知機能を追加したものです。
RSIの値を-1〜+1の範囲に正規化し、ゼロラインを基準とした明確なシグナルを表示。シグナルは非リペイント仕様で、確定足でのみ表示されるため信頼性が高く、メール・プッシュ通知にも対応しています。
この記事では、Premier RSI(プレミアRSI)インジケーターの仕組みから、実践的なトレード手法まで詳しく解説します。
- TradingViewで話題のPremier RSI Oscillatorとは?
- Premier RSI(プレミアRSI)とは?【通常RSIとの違い】
- MT4版「Premier RSI(プレミアRSI)」の7つの特徴【大幅カスタマイズ】
- オリジナルとの違い【カスタマイズ一覧】
- チャート表示の見方
- 実践トレード手法【Premier RSI戦略】
- パラメーター設定
- Premier RSI(プレミアRSI)インジケーターが向いている人・向いていない人
- Premier RSI(プレミアRSI)インジケーターの入手方法【無料配布中】
- インストールと設定方法
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:Premier RSI(プレミアRSI)インジケーターでノイズを除去した高精度トレードを
- TradingViewで原作インジケーターを確認する
TradingViewで話題のPremier RSI Oscillatorとは?
TradingViewの「Premier RSI Oscillator [LazyBear]」が注目される理由
結論:「Premier RSI Oscillator [LazyBear]」が注目されるのは、通常のRSIのノイズを大幅に除去し、より信頼性の高いシグナルを提供しているからです。
TradingViewのコミュニティでは、LazyBearが開発した「Premier RSI Oscillator」が多くのトレーダーに使われています。
なぜこれほど注目されているのでしょうか?
このインジケーターは以下の機能を備えています:
| 機能 | 内容 | メリット |
|---|---|---|
| RSI計算 | 通常のRSIを基礎として使用 | 定番指標の信頼性 |
| ストキャスティクス変換 | RSI値をストキャスティクス処理 | 相対位置の明確化 |
| EMA二重平滑化 | ノイズを徹底的に除去 | ダマシの大幅低減 |
| 指数正規化 | -1〜+1の範囲に変換 | ゼロラインでの判断が容易 |
つまり、RSIの弱点であるノイズを克服し、より滑らかで信頼性の高いシグナルを出す次世代オシレーターです。
Premier RSI(プレミアRSI)とは?【通常RSIとの違い】
通常RSIの課題
結論:通常のRSIはノイズが多く、頻繁なシグナルがダマシにつながりやすいという課題があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計算方法 | 価格変動の上昇幅と下降幅の比率 |
| 表示範囲 | 0〜100 |
| 課題 | ノイズが多い、反応が敏感すぎる |
| ダマシ | 頻繁に発生しやすい |
Premier RSIの計算プロセス
結論:Premier RSIは、RSIに複数の変換・平滑化処理を施すことで、ノイズを除去しながら信頼性の高いシグナルを生成します。
画像

| ステップ | 処理内容 | 効果 |
|---|---|---|
| 1 | RSI計算(0〜100) | 基礎指標の算出 |
| 2 | ストキャスティクス変換(0〜100) | 相対位置の明確化 |
| 3 | 中央正規化(-5〜+5) | ゼロ基準への移動 |
| 4 | EMA二重平滑化 | ノイズの徹底除去 |
| 5 | 指数正規化(-1〜+1) | 最終値の範囲統一 |
通常RSIとPremier RSIの比較
結論:Premier RSIは反応速度を犠牲にする代わりに、ノイズを大幅に削減し、より信頼性の高いシグナルを提供します。

| 比較項目 | 通常RSI | Premier RSI |
|---|---|---|
| 表示範囲 | 0〜100 | -1〜+1 |
| 基準ライン | 50 | 0(ゼロ) |
| ノイズ | 多い | 少ない |
| 反応速度 | 速い | やや遅い |
| ダマシ | 多い | 少ない |
| 信頼性 | 標準 | 高い |
Premier RSIのレベル解釈
結論:Premier RSIは-1〜+1の範囲で推移し、各レベルには明確な意味があります。
| レベル | 意味 | 状態 |
|---|---|---|
| +0.9以上 | 極度の買われすぎ | 強い売り圧力の可能性 |
| +0.2〜+0.9 | 買われすぎゾーン | 上昇トレンド継続中 |
| 0付近 | ニュートラル | 方向性なし |
| -0.2〜-0.9 | 売られすぎゾーン | 下降トレンド継続中 |
| -0.9以下 | 極度の売られすぎ | 強い買い圧力の可能性 |
MT4版「Premier RSI(プレミアRSI)」の7つの特徴【大幅カスタマイズ】
今回のMT4版は、TradingViewのPremier RSI Oscillator [LazyBear]をベースに大幅なカスタマイズを施しています。
特徴①:マルチタイムフレーム(MTF)対応【新機能】
結論:上位足のPremier RSI値を下位足チャートで確認でき、マルチタイムフレーム分析が可能です。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| MTF表示 | 任意の時間足のPRO値を表示可能 |
| 設定方法 | TimeFrameパラメーターで指定 |
| 対応時間足 | M1〜MN1すべて対応 |
| 活用法 | 上位足のトレンド方向を確認 |
活用例:
- M15チャートでH1のPremier RSIを表示
- 上位足がプラス圏なら買いのみ、マイナス圏なら売りのみに絞る
- 複数時間足の方向が一致した時のみエントリー
特徴②:ダイバージェンス検出機能【新機能】
結論:価格とPremier RSIの乖離(ダイバージェンス)を自動検出し、トレンド転換の予兆を視覚的に表示します。

| 種類 | 条件 | 意味 |
|---|---|---|
| 通常強気ダイバージェンス | 価格:安値切り下げ、PRO:安値切り上げ | 上昇転換の可能性 |
| 通常弱気ダイバージェンス | 価格:高値切り上げ、PRO:高値切り下げ | 下降転換の可能性 |
| ヒドゥン強気ダイバージェンス | 価格:安値切り上げ、PRO:安値切り下げ | 上昇トレンド継続 |
| ヒドゥン弱気ダイバージェンス | 価格:高値切り下げ、PRO:高値切り上げ | 下降トレンド継続 |
表示方法:
- ダイバージェンス検出時にインジケーター上にライン描画
- 強気ダイバージェンス:緑色の●ドットサイン
- 弱気ダイバージェンス:赤色の●ドットサイン
特徴③:非リペイントシグナル【重要】
結論:すべてのシグナルは確定足でのみ判定されるため、後から消えたり移動したりしません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シグナル確定タイミング | ローソク足が確定した時点 |
| ゼロクロスシグナル | 確定バー(i≧1)でのみ検出 |
| ダイバージェンスシグナル | ピボット右側が確定してから検出 |
| リペイント | なし(過去のシグナルは変化しない) |
| バックテスト信頼性 | 高い(実際のトレードと同じ条件) |
シグナル判定ルール:
| シグナル | 条件 |
|---|---|
| 🟢 買いシグナル(矢印) | PRO値がゼロを下から上にクロス |
| 🔴 売りシグナル(矢印) | PRO値がゼロを上から下にクロス |
| 🟢 強気ダイバージェンス(●) | 価格安値↓ + PRO安値↑ |
| 🔴 弱気ダイバージェンス(●) | 価格高値↑ + PRO高値↓ |
特徴④:ゼロラインクロスシグナル
結論:PRO値がゼロラインを上下にクロスした時点で、明確なエントリーシグナルを矢印で表示します。
| シグナル | 条件 | 表示 |
|---|---|---|
| 買いシグナル | PRO値がゼロを下から上に突破 | 緑色▲矢印 |
| 売りシグナル | PRO値がゼロを上から下に突破 | 赤色▼矢印 |
ポイント: ヒストグラムが赤から緑に変わる瞬間が買い、緑から赤に変わる瞬間が売りの目安となります。
特徴⑤:OB/OSレベルシグナル(オプション)
結論:極端な買われすぎ・売られすぎレベル(±0.9)からの反転時にもシグナルを表示できます。
| 設定 | 内容 |
|---|---|
| ShowOBOS | true/falseで切り替え |
| 買いシグナル | -0.9以下から上昇に転じた時 |
| 売りシグナル | +0.9以上から下落に転じた時 |
| 用途 | 逆張りトレードの補助 |
特徴⑥:ヒストグラム表示
結論:PRO値をヒストグラムで視覚的に表示し、相場の勢いを一目で把握できます。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 緑色ヒストグラム | PRO値がプラス(上昇優勢) |
| 赤色ヒストグラム | PRO値がマイナス(下降優勢) |
| ヒストグラムの高さ | 勢いの強さを示す |
| 色の濃淡 | 薄い色でサインと区別 |
特徴⑦:豊富なアラート機能【新機能】
結論:シグナル発生時にポップアップ、サウンド、メール、プッシュ通知を受け取れます。
| 通知方法 | 説明 |
|---|---|
| ポップアップ | MT4画面にアラートダイアログ |
| サウンド | 指定した音声ファイルを再生 |
| メール | 登録したアドレスにメール送信 |
| プッシュ | スマホアプリに通知 |
アラートメッセージ例:
XAUUSD H1 - PRO Zero Cross UP - BUY Signal
USDJPY M15 - Bearish Divergence Detected
チャートに張り付いていなくても、Premier RSIのシグナル発生を見逃しません。
オリジナルとの違い【カスタマイズ一覧】
TradingViewのPremier RSI Oscillator [LazyBear]と、今回のMT4版の違いを整理します。
| 機能 | TradingView版 | MT4版(今回) |
|---|---|---|
| 基本ロジック | RSI→ストキャス→EMA→指数変換 | 同じ |
| PROライン | ✓ あり | ✓ あり |
| ヒストグラム | ✓ あり | ✓ あり |
| レベルライン | ✓ あり | ✓ あり |
| バーカラー | ✓ あり | ✗ なし |
| マルチタイムフレーム | ✗ なし | ✓ 追加 |
| ダイバージェンス検出 | ✗ なし | ✓ 追加 |
| ゼロクロスシグナル | ✗ なし | ✓ 追加 |
| OB/OSシグナル | ✗ なし | ✓ 追加 |
| 非リペイント処理 | - | ✓ 確定足でシグナル |
| サウンドアラート | ✗ なし | ✓ 追加 |
| メールアラート | ✗ なし | ✓ 追加 |
| プッシュ通知 | ✗ なし | ✓ 追加 |
| 口座認証機能 | ✗ なし | ✓ 追加 |
つまり、TradingView版の機能をすべて継承しながら、MTF対応・ダイバージェンス検出など実践的なトレードに必要な機能を大幅に追加しています。
チャート表示の見方
表示される要素
結論:サブウィンドウに「PROライン」「ヒストグラム」「レベルライン」「売買シグナル」「ダイバージェンスライン」が表示されます。

| 表示 | 説明 |
|---|---|
| PROライン(青) | Premier RSIのメインライン |
| ヒストグラム(緑/赤) | PRO値の視覚化(薄い色) |
| ゼロライン(グレー) | 基準となる中央ライン |
| +0.9/-0.9ライン | 極端な買われすぎ/売られすぎレベル |
| +0.2/-0.2ライン | 軽度の買われすぎ/売られすぎレベル |
| ▲矢印(緑) | ゼロクロス買いシグナル |
| ▼矢印(赤) | ゼロクロス売りシグナル |
| ●ドット(緑) | 強気ダイバージェンス |
| ●ドット(赤) | 弱気ダイバージェンス |
| ダイバージェンスライン | 価格とPROの乖離を結ぶライン |
Premier RSIの解釈方法
結論:ゼロラインを基準に、プラス圏は上昇優勢、マイナス圏は下降優勢と判断します。

ポイント: Premier RSIはノイズが除去されているため、ゼロラインを明確にクロスした時点でトレンド転換の信頼性が高いと言えます。
実践トレード手法【Premier RSI戦略】
基本ルール:ゼロラインクロスでエントリー
結論:PRO値がゼロラインをクロスした方向にエントリーします。
| シグナル | エントリー | 損切り | 利確 |
|---|---|---|---|
| ▲矢印(ゼロ上抜け) | 買い | 直近安値の下 | RR1:2以上またはゼロ下抜け |
| ▼矢印(ゼロ下抜け) | 売り | 直近高値の上 | RR1:2以上またはゼロ上抜け |
パターン①:ゼロラインクロスからの順張りエントリー

条件:
- PRO値がゼロラインを明確にクロス
- ヒストグラムの色が変化
- シグナル矢印が出現
エントリー:
- シグナル出現足の終値でエントリー
- または次の足の始値でエントリー
損切り:
- 直近のスイング高値/安値
- または固定pips
利確:
- 反対方向のシグナル出現時
- リスクリワード1:2以上
- ±0.9レベル到達時
パターン②:ダイバージェンスからの逆張りエントリー
条件:
- ダイバージェンス●ドットサインが出現
- インジケーター上にダイバージェンスラインが描画
エントリー:
- 強気ダイバージェンス出現後、ゼロラインを上抜けで買い
- 弱気ダイバージェンス出現後、ゼロラインを下抜けで売り
損切り:
- ダイバージェンス起点の価格高値/安値
利確:
- 反対方向のシグナル出現時
- リスクリワード1:2以上

パターン③:MTFを使ったフィルタリング

条件:
- 上位足のPremier RSIで方向性を確認
- 下位足で同じ方向のシグナルのみエントリー
エントリー:
- H1のPROがプラス圏 → M15で買いシグナルのみ採用
- H1のPROがマイナス圏 → M15で売りシグナルのみ採用
理由: 上位足のトレンド方向に逆らわないことで、勝率とリスクリワードが向上します。
エントリーを見送るべき場面
結論:以下の場面ではエントリーを控えましょう。
| 状況 | 理由 |
|---|---|
| PRO値がゼロ付近で横ばい | 方向性が定まっていない |
| 重要指標発表前後 | 急激な価格変動で損切りされやすい |
| ヒストグラムが短い | 勢いが弱くダマシの可能性 |
| 上位足と下位足の方向が逆 | トレンドに逆らうリスク |
他のインジケーターとの併用
結論:Premier RSIは単独でも機能しますが、他のインジケーターと組み合わせるとさらに効果的です。
| 組み合わせ | 使い方 |
|---|---|
| 移動平均線 | トレンド方向の確認(MAの上で買い、下で売り) |
| ボリンジャーバンド | ボラティリティとエントリーポイントの確認 |
| サポート/レジスタンス | 重要価格帯でのシグナルを重視 |
| MACD | 複数オシレーターの一致で信頼性向上 |
パラメーター設定
PRO設定
| パラメーター | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| TimeFrame | PERIOD_CURRENT | MTF用時間足(現在足または上位足) |
| RSI_Length | 14 | RSI計算期間 |
| Stoch_Length | 8 | ストキャスティクス期間 |
| Smooth_Length | 25 | EMA平滑化期間 |
| AppliedPrice | PRICE_CLOSE | 適用価格 |
レベル設定
| パラメーター | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| Level_High | 0.9 | 買われすぎレベル(高) |
| Level_Mid_High | 0.2 | 買われすぎレベル(中) |
| Level_Mid_Low | -0.2 | 売られすぎレベル(中) |
| Level_Low | -0.9 | 売られすぎレベル(低) |
シグナル設定
| パラメーター | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| ShowZeroCross | true | ゼロクロスシグナルの表示 |
| ShowOBOS | false | OB/OSシグナルの表示 |
ダイバージェンス設定
| パラメーター | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| ShowDivergence | true | ダイバージェンス検出の有効化 |
| ShowRegularDiv | true | 通常ダイバージェンスの表示 |
| ShowHiddenDiv | true | ヒドゥンダイバージェンスの表示 |
| PivotLookbackLeft | 5 | ピボット検出の左側バー数 |
| PivotLookbackRight | 2 | ピボット検出の右側バー数 |
| MaxBarsBack | 100 | ダイバージェンス検索の最大バー数 |
アラート設定
| パラメーター | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| AlertOn | true | アラート全体のON/OFF |
| AlertPopup | true | ポップアップアラート |
| AlertSound | true | サウンドアラート |
| AlertEmail | false | メール通知 |
| AlertPush | false | プッシュ通知 |
スタイル設定
| パラメーター | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| LineColor | DodgerBlue | PROラインの色 |
| HistoPlusColor | PaleGreen | プラスヒストグラムの色 |
| HistoMinusColor | LightCoral | マイナスヒストグラムの色 |
| BuyArrowColor | Lime | 買いシグナルの色 |
| SellArrowColor | Red | 売りシグナルの色 |
| BullDivColor | Lime | 強気ダイバージェンスの色 |
| BearDivColor | Red | 弱気ダイバージェンスの色 |
| ArrowSize | 2 | 矢印/ドットのサイズ |
パラメーター調整のコツ
シグナルを増やしたい場合:
- Smooth_Lengthを小さくする(15など)
- RSI_Lengthを小さくする(7など)
ダマシを減らしたい場合:
- Smooth_Lengthを大きくする(35など)
- MTFで上位足を使用
ダイバージェンスの感度を上げたい場合:
- PivotLookbackLeftを小さくする(3など)
- PivotLookbackRightを小さくする(1など)
ダイバージェンスの信頼性を上げたい場合:
- PivotLookbackLeftを大きくする(7など)
- PivotLookbackRightを大きくする(3など)
Premier RSI(プレミアRSI)インジケーターが向いている人・向いていない人
こんな人におすすめ
- RSIのダマシに悩んでいる人
- 滑らかなオシレーターが欲しい人
- ダイバージェンスを活用したい人
- マルチタイムフレーム分析をしたい人
- チャートに張り付けない人(アラート機能)
- 順張りトレードがメインの人
向いていない人
- 超高速スキャルピングの人(反応がやや遅い)
- RSIの素早い反応を重視する人
- 逆張りオンリーの人
Premier RSI(プレミアRSI)インジケーターの入手方法【無料配布中】
無料で入手する方法
このインジケーターは、以下の手順で無料でお受け取りいただけます。
STEP 1:MT4口座を開設
下記リンクからEXNESSのMT4口座を開設してください。
STEP 2:口座番号をメールで送信
口座開設が完了したら、口座番号を以下のメールアドレスにお送りください。
📧 メール先:taka.fx.ea2@gmail.com
メール記載内容:
- 件名:Premier RSIインジケーター希望
- 本文:口座番号(例:12345678)
STEP 3:インジケーターを受け取る
口座番号を確認後、インジケーターの使用設定を行い、ご連絡いたします。
⚠️ ご注意
このインジケーターは、上記リンクから開設された口座でのみ使用可能です。
他の口座では動作しませんのでご了承ください。
配布ファイル
| ファイル名 | 説明 |
|---|---|
| PremierRSI_MTF_Divergence.ex4 | メインインジケーター(サブウィンドウ表示) |
インストールと設定方法
インストール手順
- インジケーターファイル(.ex4)をダウンロード
- MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリック
- 「MQL4」→「Indicators」フォルダを開く
- ダウンロードしたファイルをコピー
- MT4を再起動
チャートへの設定手順
- MT4の「ナビゲーター」ウィンドウを開く
- 「インディケータ」→「PremierRSI_MTF_Divergence」をチャートにドラッグ
- パラメーター設定を確認(必要に応じて調整)
- 「OK」をクリック
推奨時間足
| 時間足 | 推奨度 | 理由 |
|---|---|---|
| M15 | ★★★★☆ | 短期トレードに最適 |
| M30 | ★★★★★ | バランスの取れた時間足 |
| H1 | ★★★★★ | デイトレードに最適 |
| H4 | ★★★★☆ | スイングトレード向け |
| D1 | ★★★☆☆ | 長期トレンド確認用 |
メール通知を使う場合
- MT4の「ツール」→「オプション」を開く
- 「E-メール」タブを選択
- SMTPサーバー、ログイン情報を設定
- 「テスト」ボタンで動作確認
- インジケーターのAlertEmailをtrueに設定
プッシュ通知を使う場合
- スマホにMT4アプリをインストール
- アプリの「設定」→「MetaQuotes ID」を確認
- PC版MT4の「ツール」→「オプション」→「通知」タブ
- MetaQuotes IDを入力
- インジケーターのAlertPushをtrueに設定
よくある質問(FAQ)
Q. シグナルはリペイントしますか?
A. いいえ、非リペイント仕様です。
すべてのシグナルは足が確定した後でのみ検出されます。ゼロクロスシグナルは確定バー(i≧1)で判定、ダイバージェンスはピボット右側が確定してから検出するため、一度表示されたシグナルが後から消えたり移動したりすることはありません。
Q. TradingViewの「Premier RSI Oscillator [LazyBear]」と同じですか?
A. 基本コンセプトは同じですが、MT4版は大幅にカスタマイズされています。
- マルチタイムフレーム対応を実装
- ダイバージェンス検出機能を追加
- 非リペイント処理を実装
- 各種アラート機能を搭載
- 口座認証機能を追加
Q. 通常のRSIと比べて何が違いますか?
A. ノイズが大幅に除去されています。
Premier RSIは、RSIにストキャスティクス変換とEMA二重平滑化を施しているため、通常のRSIよりも滑らかで信頼性の高いシグナルを提供します。ただし、その分反応はやや遅くなります。
Q. MTF機能はどう使えばいいですか?
A. 上位足のトレンド方向を確認するフィルターとして使用します。
例えば、M15チャートでH1のPremier RSIを表示し、H1がプラス圏なら買いシグナルのみ、マイナス圏なら売りシグナルのみを採用することで、勝率を向上させることができます。
Q. ダイバージェンスは全部表示した方がいいですか?
A. 最初は通常ダイバージェンスのみ表示することをおすすめします。
ヒドゥンダイバージェンスはトレンド継続を示すシグナルで、解釈がやや難しいため、慣れてから有効にすることをおすすめします。
Q. 口座開設しないと使えませんか?
A. はい、指定リンクから開設した口座でのみ動作します。
このインジケーターは口座縛り仕様となっています。開設いただいた口座番号を登録することで使用可能になります。他の口座では動作しませんのでご注意ください。
まとめ:Premier RSI(プレミアRSI)インジケーターでノイズを除去した高精度トレードを
この記事では、Premier RSI Oscillator(プレミアRSIオシレーター)インジケーターをベースにカスタマイズしたMT4版の特徴と実践的な使い方を解説しました。
ポイントをおさらい:
- Premier RSIはRSIのノイズを除去した高精度オシレーター
- RSI→ストキャスティクス→EMA二重平滑化→指数正規化の処理で信頼性向上
- TradingViewの人気インジをMT4向けに変換&大幅カスタマイズ
- マルチタイムフレーム(MTF)対応で上位足のトレンド確認が可能
- ダイバージェンス検出機能でトレンド転換の予兆をキャッチ
- 非リペイント仕様で確定足のみシグナル表示(バックテスト信頼性◎)
- ゼロラインクロス&OB/OSシグナルで明確なエントリーポイント
- メール・プッシュ通知でチャートに張り付く必要なし
「RSIのダマシを減らしたい」「より信頼性の高いオシレーターが欲しい」という方は、ぜひPremier RSI(プレミアRSI)インジケーターを試してみてください。
▼ 無料で入手する ▼
📧 口座番号を taka.fx.ea2@gmail.com にメールするだけ!
TradingViewで原作インジケーターを確認する
Premier RSI(プレミアRSI)インジケーターの元となった「Premier RSI Oscillator [LazyBear]」は、TradingViewで公開されています。
👉 Premier RSI Oscillator [LazyBear](TradingView)
TradingViewでは、世界中のトレーダーが開発した数万種類のインジケーターを無料で使用でき、高機能なチャート分析が可能です。
MT4版を使う前に、まずTradingViewで原作インジケーターの動きを確認してみるのもおすすめです。
※投資は自己責任でお願いします。このインジケーターは利益を保証するものではありません。

コメント