エーラーズ瞬時トレンド(Ehlers Instantaneous Trend)インジケーターの使い方|低遅延トレンドラインで優位性のあるエントリーを実現【MT4】

Ehlers Instantaneous Trendインジケーターのチャート表示例。青いTriggerラインと赤いTrendラインが価格に追従し、従来の移動平均線より低遅延でトレンドを捉える様子を示す オシレーター系(逆張り向け)

「移動平均線の遅延が気になる…」「トレンド転換をもっと早く察知したい…」

FXトレードでこんな経験はありませんか?

実は、エーラーズ瞬時トレンド(Ehlers Instantaneous Trend)は、デジタル信号処理の技術を応用し、従来の移動平均線よりも大幅に遅延を減らしたトレンドインジケーターです。

そこで今回紹介するのが、Ehlers Instantaneous Trend(EIT)インジケーター

これはTradingViewで公開されている人気インジケーター「Ehlers Instantaneous Trend [LazyBear]」をMT4向けに変換し、さらに非リペイントシグナルマルチタイムフレーム(MTF)機能メール・プッシュ通知機能を追加したものです。

2本のライン(トレンドラインとトリガーライン)のクロスオーバーでエントリーシグナルを検出し、非リペイント仕様で確定足でのみ表示されるため信頼性が高く、メール・プッシュ通知にも対応しています。

この記事では、エーラーズ瞬時トレンド(Ehlers Instantaneous Trend)インジケーターの仕組みから、低遅延トレンドラインを活用した実践的なトレード手法まで詳しく解説します。


TradingViewで話題のEhlers Instantaneous Trendとは?

TradingViewの「Ehlers Instantaneous Trend [LazyBear]」が注目される理由

結論:「Ehlers Instantaneous Trend [LazyBear]」が注目されるのは、従来の移動平均線よりも遅延が少なく、トレンドの変化をより早く検出できるからです。

TradingViewのコミュニティでは、LazyBear氏が開発した「Ehlers Instantaneous Trend」が多くのトレーダーに使われています。

なぜこれほど注目されているのでしょうか?

このインジケーターは以下の機能を備えています:

機能内容メリット
低遅延トレンドラインIIRフィルターで高周波ノイズを除去従来のMAより早くトレンド検出
トリガーライントレンドラインの線形外挿クロスオーバーで明確なシグナル
ノイズフィルタリングデジタル信号処理技術を応用ダマシを軽減しながら反応速度を維持
シンプルな表示2本のラインのみ視覚的にわかりやすい

つまり、「遅延を最小限に抑えながらノイズも除去する」という相反する要求を高度に両立したインジケーターです。


エーラーズ瞬時トレンド(Ehlers Instantaneous Trend)とは?【理論と原理】

John Ehlers氏とデジタル信号処理

結論:Ehlers Instantaneous Trendは、航空宇宙工学のエンジニアであったJohn Ehlers氏がデジタル信号処理(DSP)の技術をトレーディングに応用して開発したインジケーターです。

項目内容
開発者John F. Ehlers(ジョン・エーラーズ)
背景航空宇宙工学のエンジニア
特徴DSP(デジタル信号処理)技術の応用
目的価格データからノイズを除去しつつ遅延を最小化

Instantaneous Trend(瞬時トレンド)の計算ロジック

結論:Ehlers Instantaneous Trendは、2次IIRフィルター(Super Smoother)をベースにした計算で、高周波ノイズを除去しながら低遅延でトレンドを追従します。

計算式:

IT = (α - α²/4) × src + 0.5α² × src[1] - (α - 0.75α²) × src[2] 
     + 2(1-α) × IT[1] - (1-α)² × IT[2]
変数説明
ITInstantaneous Trend(瞬時トレンド)
srcソース価格(デフォルト:HL2)
α(Alpha)スムージング係数(デフォルト:0.07)
IT[1], IT[2]1期間前、2期間前のIT値

トリガーライン(Lag)の計算

結論:トリガーラインは、Instantaneous Trendの線形外挿による予測ラインで、トレンドの加速・減速を先読みします。

計算式:

Trigger = 2 × IT - IT[2]
要素説明
Triggerトリガーライン(シグナルライン)
IT現在のInstantaneous Trend値
IT[2]2期間前のIT値

この計算により、トレンドが加速すればトリガーラインがトレンドラインを上回り、減速すれば下回るという性質が生まれます。

なぜ従来のMAより優れているのか?

結論:Ehlers Instantaneous Trendは、IIRフィルターの特性を利用して「ノイズ除去」と「低遅延」を両立しています。

比較項目単純移動平均(SMA)指数移動平均(EMA)Ehlers IT
遅延大きい中程度小さい
ノイズ除去良好中程度良好
反応速度遅い普通速い
計算方式FIRフィルターIIRフィルター2次IIRフィルター

MT4版「Ehlers Instantaneous Trend」の5つの特徴【大幅カスタマイズ】

今回のMT4版は、TradingViewのEhlers Instantaneous Trend [LazyBear]をベースに大幅なカスタマイズを施しています。

特徴①:非リペイントシグナル【重要】

結論:シグナルは確定足でのみ判定されるため、後から消えたり移動したりしません。

項目内容
シグナル確定タイミングローソク足が確定した時点
判定ロジック前足と現在確定足でのクロスオーバー判定
リペイントなし(過去のシグナルは変化しない)
バックテスト信頼性高い(実際のトレードと同じ条件)

シグナル判定ルール:

シグナル条件
🟢 買いシグナル前足でTrigger ≤ Trend かつ 現在確定足でTrigger > Trend
🔴 売りシグナル前足でTrigger ≥ Trend かつ 現在確定足でTrigger < Trend

ポイント: 現在形成中の足(バー0)ではシグナルを出さず、足が確定した後(バー1以降)でのみシグナルを検出するため、リアルタイムでもバックテストでも同じ結果が得られます。

特徴②:マルチタイムフレーム(MTF)機能【新機能】

結論:上位時間足のトレンドラインとトリガーラインを下位足チャートに表示でき、上位足のクロスでシグナルを出すことも可能です。

設定説明
Timeframe計算に使用する時間足を選択
Current現在のチャート時間足で計算
M1〜MN1指定した時間足で計算

MTF機能の使い方:

使い方設定例効果
上位足トレンド確認M15チャートでH1を選択H1のトレンド方向を確認しながらM15でエントリー
上位足シグナルM5チャートでH1を選択H1足確定時にM5チャート上でシグナル表示
ノイズ軽減M1チャートでM15を選択M1の細かいノイズを避けてM15ベースで判断

ポイント: MTF使用時も非リペイントを維持。上位足の確定バーでのみシグナルを判定するため、リアルタイムでシグナルが出たり消えたりしません。

特徴③:Alpha(スムージング係数)の調整

結論:Alphaパラメーターを調整することで、トレンドラインの滑らかさと反応速度をカスタマイズできます。

Alpha値特徴適した場面
0.05以下非常に滑らか、遅延大長期トレンド重視
0.07(デフォルト)バランス型汎用的な使用
0.10以上反応速度重視、ノイズ多め短期トレード向け

特徴④:豊富なアラート機能

結論:シグナル発生時にポップアップ、メール、プッシュ通知を受け取れます。

通知方法説明
ポップアップMT4画面にアラートダイアログ
メール登録したアドレスにメール送信
プッシュスマホアプリに通知

アラートメッセージ例:

USDJPY M15 [H1] - Ehlers IT: BUY Signal

チャートに張り付いていなくても、トレンド転換シグナルを見逃しません。

特徴⑤:シンプルで見やすい表示

結論:メインチャートに2本のラインと売買シグナル矢印のみを表示し、視認性を高めています。

表示説明
Trend(トレンドライン)Instantaneous Trend
Trigger(トリガーライン)シグナルライン
買いシグナル緑↑クロスアップ時に表示
売りシグナル赤↓クロスダウン時に表示

オリジナルとの違い【カスタマイズ一覧】

TradingViewのEhlers Instantaneous Trend [LazyBear]と、今回のMT4版の違いを整理します。

機能TradingView版MT4版(今回)
基本ロジックEhlers ITEhlers IT(同じ)
トレンドライン✓ あり✓ あり
トリガーライン✓ あり✓ あり
フィルカラー✓ あり✗ なし(シンプル化)
バーカラー✓ あり✗ なし(シンプル化)
非リペイントシグナル✗ なし✓ 追加
MTF機能✗ なし✓ 追加
メールアラート✗ なし✓ 追加
プッシュ通知✗ なし✓ 追加
口座認証機能✗ なし✓ 追加

つまり、TradingView版の核となるロジックを継承しながら、実践的なトレードに必要な機能を大幅に追加しています。


チャート表示の見方

表示される要素

結論:メインチャートに「トレンドライン(赤)」「トリガーライン(青)」「売買シグナル矢印」が表示されます。

表示説明
Trend(赤線)Instantaneous Trend(瞬時トレンド)
Trigger(青線)トリガーライン(シグナルライン)
↑矢印(緑)買いシグナル(Trigger > Trend へクロス)
↓矢印(赤)売りシグナル(Trigger < Trend へクロス)

トレンド判定の方法

結論:TriggerラインとTrendラインの位置関係で、現在のトレンド方向を判断できます。

状態意味トレード方向
Trigger > Trend上昇トレンド買い優勢
Trigger < Trend下降トレンド売り優勢
2本が接近・交差トレンド転換の可能性様子見または新規エントリー

実践トレード手法【Ehlers ITクロスオーバー戦略】

基本ルール:クロスオーバーでエントリー

結論:TriggerラインとTrendラインのクロスオーバーでエントリーし、逆クロスで決済します。

シグナルエントリー損切り利確
↑矢印(クロスアップ)買い直近安値の下逆シグナルまたはRR1:2
↓矢印(クロスダウン)売り直近高値の上逆シグナルまたはRR1:2

パターン①:クロスアップからの買いエントリー

条件:

  • Triggerライン(青)がTrendライン(赤)を下から上に抜ける
  • 買いシグナル(↑矢印)が出現

エントリー:

  • シグナル出現足の終値で買いエントリー
  • または次の足の始値でエントリー

損切り:

  • 直近の安値の少し下
  • またはTrendラインを明確に下抜けた時点

利確:

  • 売りシグナル(↓矢印)が出現した時点
  • またはリスクリワード1:2以上

パターン②:クロスダウンからの売りエントリー

条件:

  • Triggerライン(青)がTrendライン(赤)を上から下に抜ける
  • 売りシグナル(↓矢印)が出現

エントリー:

  • シグナル出現足の終値で売りエントリー
  • または次の足の始値でエントリー

損切り:

  • 直近の高値の少し上
  • またはTrendラインを明確に上抜けた時点

利確:

  • 買いシグナル(↑矢印)が出現した時点
  • またはリスクリワード1:2以上

パターン③:MTFを使ったトレンドフォロー

条件:

  • MTFを上位時間足(例:H1)に設定
  • 上位足のトレンド方向と同じ方向にのみエントリー

設定例(M15チャートでH1方向にエントリー):

  • Timeframe = H1
  • M15チャートでH1のシグナルを確認

エントリー:

  • H1でTrigger > Trend(上昇トレンド)→ M15の買いシグナルのみエントリー
  • H1でTrigger < Trend(下降トレンド)→ M15の売りシグナルのみエントリー

理由: 上位時間足のトレンドに逆らわないことで、ダマシを軽減できます。

エントリーを見送るべき場面

結論:以下の場面ではエントリーを控えましょう。

状況理由
2本のラインが絡み合っているレンジ相場でダマシが多い
重要指標発表前後急激な価格変動で損切りされやすい
ボラティリティが極端に低いシグナルの信頼性が低下
上位足と下位足のトレンドが逆ダマシになりやすい

他のインジケーターとの併用

結論:Ehlers Instantaneous Trendは単独でも機能しますが、他のインジケーターと組み合わせるとさらに効果的です。

組み合わせ使い方
ADXトレンドの強さ確認(25以上でエントリー)
RSI買われすぎ・売られすぎの確認
ボリンジャーバンドボラティリティとバンドウォークの確認
サポート/レジスタンス重要価格帯でのシグナルを重視

パラメーター設定

メイン設定

パラメーター初期値説明
Alpha0.07スムージング係数(小さいほど滑らか)
TimeframeCurrent計算に使用する時間足(MTF機能)
SignalOffset20シグナル矢印のオフセット(Points)

アラート設定

パラメーター初期値説明
EnableAlertstrueアラート全体のON/OFF
EnablePushfalseプッシュ通知
EnableMailfalseメール通知

パラメーター調整のコツ

シグナルを増やしたい場合:

  • Alphaを大きくする(0.10〜0.15)
  • 短い時間足を使用

ダマシを減らしたい場合:

  • Alphaを小さくする(0.05〜0.07)
  • MTF機能で上位足を参照
  • 長い時間足を使用

反応速度を上げたい場合:

  • Alphaを大きくする(0.10以上)
  • ※ただしノイズも増加

反応速度を下げたい場合:

  • Alphaを小さくする(0.05以下)
  • ※遅延が増加

エーラーズ瞬時トレンド(Ehlers Instantaneous Trend)インジケーターが向いている人・向いていない人

こんな人におすすめ

  • トレンドフォロー戦略がメインの人
  • 移動平均線の遅延が気になる人
  • シンプルなクロスオーバーシグナルが欲しい人
  • チャートに張り付けない人(アラート機能)
  • MTFでトレンド確認をしたい人
  • デジタル信号処理に興味がある人

向いていない人

  • レンジトレードがメインの人
  • 超短期スキャルピングの人
  • 逆張りトレードがメインの人
  • 複雑なインジケーターを好む人

エーラーズ瞬時トレンド(Ehlers Instantaneous Trend)インジケーターの入手方法【無料配布中】

無料で入手する方法

このインジケーターは、以下の手順で無料でお受け取りいただけます。

STEP 1:MT4口座を開設

下記リンクからEXNESSのMT4口座を開設してください。

👉 こちらのリンクからMT4口座を開設

STEP 2:口座番号をメールで送信

口座開設が完了したら、口座番号を以下のメールアドレスにお送りください。

📧 メール先:taka.fx.ea2@gmail.com

メール記載内容:

  • 件名:Ehlers ITインジケーター希望
  • 本文:口座番号(例:12345678)

STEP 3:インジケーターを受け取る

口座番号を確認後、インジケーターの使用設定を行い、ご連絡いたします。


⚠️ ご注意

このインジケーターは、上記リンクから開設された口座でのみ使用可能です。

他の口座では動作しませんのでご了承ください。


配布ファイル

ファイル名説明
EhlersInstantaneousTrend_MTF.ex4メインインジケーター(MTF対応)

インストールと設定方法

インストール手順

  1. インジケーターファイル(.ex4)をダウンロード
  2. MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリック
  3. 「MQL4」→「Indicators」フォルダを開く
  4. ダウンロードしたファイルをコピー
  5. MT4を再起動

チャートへの設定手順

  1. MT4の「ナビゲーター」ウィンドウを開く
  2. 「インディケータ」→「EhlersInstantaneousTrend_MTF」をチャートにドラッグ
  3. パラメーター設定を確認(Alpha、Timeframeなど)
  4. 「OK」をクリック

推奨時間足

時間足推奨度理由
M15★★★★★デイトレードに最適、ノイズと精度のバランス良好
M30★★★★★バランスの取れた時間足
H1★★★★☆スイングトレード向け
H4★★★★☆中期トレンドの把握に最適
D1★★★☆☆長期トレンドの確認用

MTF機能の設定例

チャート時間足Timeframe設定用途
M5M15M15のトレンドでM5エントリー
M15H1H1のトレンドでM15エントリー
M30H4H4のトレンドでM30エントリー
H1D1D1のトレンドでH1エントリー

メール通知を使う場合

  1. MT4の「ツール」→「オプション」を開く
  2. 「E-メール」タブを選択
  3. SMTPサーバー、ログイン情報を設定
  4. 「テスト」ボタンで動作確認
  5. インジケーターのEnableMailをtrueに設定

プッシュ通知を使う場合

  1. スマホにMT4アプリをインストール
  2. アプリの「設定」→「MetaQuotes ID」を確認
  3. PC版MT4の「ツール」→「オプション」→「通知」タブ
  4. MetaQuotes IDを入力
  5. インジケーターのEnablePushをtrueに設定

よくある質問(FAQ)

Q. シグナルはリペイントしますか?

A. いいえ、非リペイント仕様です。

シグナルは足が確定した後(バー1以降)でのみ検出されます。現在形成中の足(バー0)ではシグナルを出さないため、一度表示されたシグナルが後から消えたり移動したりすることはありません。

Q. TradingViewの「Ehlers Instantaneous Trend [LazyBear]」と同じですか?

A. 基本ロジックは同じですが、MT4版は大幅にカスタマイズされています。

  • 非リペイントシグナルを実装
  • MTF機能を追加
  • 各種アラート機能を搭載
  • 口座認証機能を追加

Q. Alphaパラメーターはどう設定すべきですか?

A. デフォルトの0.07がバランス良くおすすめですが、トレードスタイルに応じて調整してください。

  • 短期トレード:0.10〜0.15(反応速度重視)
  • 中期トレード:0.07(デフォルト)
  • 長期トレード:0.05以下(滑らかさ重視)

Q. MTF機能はどう使えばいいですか?

A. 上位時間足のトレンド方向を確認しながら、下位時間足でエントリーするのがおすすめです。

例えば、M15チャートでTimeframe=H1に設定すると、H1のトレンドラインとトリガーラインが表示され、H1足確定時にシグナルが出ます。H1のトレンド方向と同じ方向にのみエントリーすることで、ダマシを減らせます。

Q. どの通貨ペアで使えますか?

A. すべての通貨ペア、CFD、ゴールドなどで使用できます。

特にトレンドが出やすい通貨ペア(USDJPY、EURUSD、GBPUSDなど)や、ゴールド(XAUUSD)で効果的です。

Q. 口座開設しないと使えませんか?

A. はい、指定リンクから開設した口座でのみ動作します。

このインジケーターは口座縛り仕様となっています。開設いただいた口座番号を登録することで使用可能になります。他の口座では動作しませんのでご注意ください。

Q. レンジ相場ではどうすればいいですか?

A. レンジ相場ではダマシが多くなるため、エントリーを控えるか、ADXなどでトレンドの強さを確認してください。

ADXが25以下の場合はレンジ相場の可能性が高いため、シグナルを見送ることをおすすめします。


まとめ:エーラーズ瞬時トレンド(Ehlers Instantaneous Trend)インジケーターで低遅延トレンドフォローを実現しよう

この記事では、Ehlers Instantaneous Trend(エーラーズ瞬時トレンド)インジケーターをベースにカスタマイズしたMT4版の特徴と実践的な使い方を解説しました。

ポイントをおさらい:

  • John Ehlers氏がデジタル信号処理技術を応用して開発した低遅延トレンドインジケーター
  • 従来のMAより遅延が少なく、トレンド転換を早期に検出
  • TradingViewの人気インジをMT4向けに変換&大幅カスタマイズ
  • 非リペイント仕様で確定足のみシグナル表示(バックテスト信頼性◎)
  • MTF機能で上位足のトレンドを下位足に表示
  • メール・プッシュ通知でチャートに張り付く必要なし
  • シンプルな2本のラインで視認性抜群

「移動平均線の遅延が気になる」「トレンド転換をもっと早く察知したい」という方は、ぜひEhlers Instantaneous Trendインジケーターを試してみてください。

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📧 口座番号を taka.fx.ea2@gmail.com にメールするだけ!


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エーラーズ瞬時トレンド(Ehlers Instantaneous Trend)インジケーターの元となった「Ehlers Instantaneous Trend [LazyBear]」は、TradingViewで公開されています。

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MT4版を使う前に、まずTradingViewで原作インジケーターの動きを確認してみるのもおすすめです。


※投資は自己責任でお願いします。このインジケーターは利益を保証するものではありません。

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