「今のトレンドは強いのか弱いのか判断できない…」「レンジ相場でエントリーして損切りを繰り返してしまう…」
FXトレードでこんな経験はありませんか?
実は、多くのトレーダーがトレンドの強さを見誤ってエントリーしてしまうという問題があります。
そこで今回紹介するのが、CM_ADX_V1とCM_DI_Plus_Minus_V1という2つのMT4インジケーター。
これはTradingViewで公開されている人気インジケーターをMT4向けに変換したものです。
ADX(Average Directional Index)の値を4段階の色分けで視覚化し、トレンドの強さが一目で把握できます。さらに、+DI/-DIの背景色でトレンドの方向も判断可能。
この記事では、CM_ADX_V1 インジケーターの仕組みから、買い・売りパターンの実践的なトレード手法まで詳しく解説します。
2つのインジケーターの表示

結論:2つのインジケーターを組み合わせて使用します。
| インジケーター | 役割 | 表示内容 |
|---|---|---|
| CM_ADX_V1 | トレンドの強さ | ADXヒストグラム(色分け) |
| CM_DI_Plus_Minus_V1 | トレンドの方向 | +DI/-DIライン+背景色 |
上段のCM_ADX_V1でトレンドの強さを確認し、下段のCM_DI_Plus_Minus_V1でトレンドの方向を判断します。
ADX値による4段階カラー表示

結論:ADXが高いほどトレンドが強く、低いほどトレンドがない(レンジ)状態を示します。
| ADX値 | 色 | トレンド状態 | トレード判断 |
|---|---|---|---|
| 10-20 | アクア | 弱いトレンド | 様子見 |
| 20-40 | グリーン | 明確なトレンド | エントリー検討 |
| 40以上 | オレンジ | 強いトレンド | 利益を伸ばす |
ポイント:ADX ≥ 20 = トレンド発生!グリーン・オレンジでエントリー検討
背景色でトレンドの方向を判断

結論:背景色でトレンドの方向(買い優勢 or 売り優勢)を判断します。
| 背景色 | 条件 | 意味 |
|---|---|---|
| 緑背景 | +DI > -DI | 買い優勢(上昇トレンド) |
| 赤背景 | -DI > +DI | 売り優勢(下降トレンド) |
ポイント:背景色の切り替わり = トレンド転換のシグナル
買いパターン

結論:ADXが20以上で背景色が緑の時に買いエントリーを検討します。
買いエントリー条件
- ADXが20以上(グリーン・オレンジ)
- 背景色が緑(+DI > -DI)
- ADXが上昇中
エントリータイミング
- ADXが20を超えた時点でトレンド方向にエントリー
- 背景色が赤から緑に切り替わった直後
損切り・利確
- 損切り:直近のスイングローの下
- 利確:ADXがピークから下落し始めた時、またはリスクリワード1:2以上
売りパターン

結論:ADXが20以上で背景色が赤の時に売りエントリーを検討します。
売りエントリー条件
- ADXが20以上(グリーン・オレンジ)
- 背景色が赤(-DI > +DI)
- ADXが上昇中
エントリータイミング
- ADXが20を超えた時点でトレンド方向にエントリー
- 背景色が緑から赤に切り替わった直後
損切り・利確
- 損切り:直近のスイングハイの上
- 利確:ADXがピークから下落し始めた時、またはリスクリワード1:2以上
エントリー見送りパターン

結論:ADXが20未満の場合はトレンドが発生していないため、エントリーを見送ります。
見送り条件
- ADXが20未満(アクア・グレー)= トレンドなし
- ADXが下降中 = トレンド弱まり
レンジ相場での対応
- トレンドフォロー戦略は控える
- サポート・レジスタンスでの反発狙いを検討
- または、トレードを見送る
トレード判断まとめ

重要ポイント
- ADXは「強さ」のみ → 方向はDI背景色で判断
- ADX ≥ 20でトレンド発生と判断
- 2つのインジを組み合わせて使用
パラメーター設定

| パラメーター | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| DI_Length | 14 | DIの計算期間 |
| ADX_Smoothing | 14 | ADXの平滑化期間 |
パラメーター調整のコツ
- スキャルピング → 7〜10に短縮(敏感に反応)
- スイングトレード → 14〜20(デフォルト推奨)
CM_ADX_V1 インジケーターが向いている人・向いていない人
こんな人におすすめ
- トレンドの強さを視覚的に把握したい人
- レンジ相場での無駄なエントリーを減らしたい人
- トレンドフォロー戦略をメインにしている人
- シンプルな判断基準が好きな人
向いていない人
- 逆張りがメインの人(ADXは逆張り指標ではない)
- ADX単独でエントリー判断したい人(方向性は示さない)
CM_ADX_V1 インジケーターの入手方法【無料配布中】

無料で入手する方法
このインジケーターは、以下の手順で無料でお受け取りいただけます。
STEP 1:MT4口座を開設
下記リンクからEXNESSのMT4口座を開設してください。
STEP 2:口座番号をメールで送信
口座開設が完了したら、口座番号を以下のメールアドレスにお送りください。
📧 メール先:taka.fx.ea2@gmail.com
メール記載内容:
- 件名:CM_ADX_V1希望
- 本文:口座番号(例:12345678)
STEP 3:インジケーターを受け取る
口座番号を確認後、インジケーターの使用設定を行い、ご連絡いたします。
⚠️ ご注意
このインジケーターは、上記リンクから開設された口座でのみ使用可能です。
他の口座では動作しませんのでご了承ください。
配布ファイル
| ファイル名 | 説明 |
|---|---|
| CM_ADX_V1.ex4 | ADXヒストグラム表示(メイン) |
| CM_DI_Plus_Minus_V1.ex4 | +DI/-DIライン+背景色表示 |
※2つセットでの配布となります。
インストールと設定方法
インストール手順
- インジケーターファイル(.ex4)をダウンロード
- MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリック
- 「MQL4」→「Indicators」フォルダを開く
- ダウンロードしたファイルをコピー
- MT4を再起動
チャートへの設定手順
- MT4の「ナビゲーター」ウィンドウを開く
- 「インディケータ」→「CM_ADX_V1」をチャートにドラッグ
- 続けて「CM_DI_Plus_Minus_V1」もチャートにドラッグ
- パラメーター設定を確認(初期値でOK)
- 「OK」をクリック
よくある質問(FAQ)
Q. 2つのインジケーターは必ず両方必要ですか?
A. はい、強く推奨します。
CM_ADX_V1だけでは「トレンドが強い」ことはわかりますが、「上昇トレンドか下降トレンドか」がわかりません。CM_DI_Plus_Minus_V1の背景色で方向を確認することで、完全なトレード判断が可能になります。
Q. ADXが20を超えない相場はどうすればいいですか?
A. レンジ相場と判断し、トレンドフォロー戦略は控えましょう。
ADXが長期間20を下回る場合は、レンジ相場向けの戦略(サポレジ反発など)を検討するか、トレードを見送るのが賢明です。
Q. 背景色が頻繁に切り替わる場合は?
A. ADXが低い(20未満)時の背景色切り替わりは無視しましょう。
ADXが20以上の時の背景色切り替わりのみを有効なシグナルとして扱います。
Q. 口座開設しないと使えませんか?
A. はい、指定リンクから開設した口座でのみ動作します。
このインジケーターは口座縛り仕様となっています。開設いただいた口座番号を登録することで使用可能になります。
まとめ:CM_ADX_V1 インジケーターでトレンド強度を味方につけよう
この記事では、CM_ADX_V1 インジケーターの特徴と実践的な使い方を解説しました。
ポイントをおさらい:
- CM_ADX_V1でトレンドの強さを4段階の色分けで判断
- CM_DI_Plus_Minus_V1の背景色でトレンドの方向を判断
- ADX ≥ 20 + 緑背景 = 買いパターン
- ADX ≥ 20 + 赤背景 = 売りパターン
- ADX < 20 = トレンドなし → エントリー見送り
「トレンドが強いのか弱いのかわからない」「レンジ相場でエントリーして負けてしまう」という方は、ぜひCM_ADX_V1 インジケーターを試してみてください。
▼ 無料で入手する ▼
📧 口座番号を taka.fx.ea2@gmail.com にメールするだけ!
TradingViewで原作インジケーターを確認する
CM_ADX_V1 インジケーターの元となった「CM_ADX_V1」は、TradingViewで公開されています。
TradingViewでは、世界中のトレーダーが開発した数万種類のインジケーターを無料で使用でき、高機能なチャート分析が可能です。
MT4版を使う前に、まずTradingViewで原作インジケーターの動きを確認してみるのもおすすめです。
※投資は自己責任でお願いします。このインジケーターは利益を保証するものではありません。


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